[2026年07月15日]Raw Sugar Roast
小坂田 祐哉が、
アナソラ ウォッシングステーション
エチオピア在来種を焙煎!
一流の焙煎士と、世界中で厳選された高品質なコーヒー生豆の組み合わせを楽しむ『CROWD ROASTER』で、
Raw Sugar Roast 小坂田 祐哉とアナソラ ウォッシングステーション エチオピア在来種の組み合わせが実現!
「エレガントなアナソラN。小坂田さんが焙煎するエチオピアニュークロップ!」

複雑さとクリーンさが際立つエチオピア ナチュラル
エチオピアの25/26クロップが3種、CROWD ROASTERのラインナップに追加されます。
この3種のカップを取った小坂田さんが「クオリティが高く、どれも焙煎したい」ということで、
ニュークロップ3種のローストイベントがスタートします。
このグジ アナソラ ナチュラルは、これまでもCROWD ROASTERでそのエレガントさと複雑さで人気だった銘柄。
ニュークロップもその味わいは変わらず、クリーンさでも、エチオピア ナチュラルの高いポテンシャルが感じられます。

小坂田さんからのコメント
コーヒーが完成するまでの道の中で、
私たちは「コーヒー生豆を焙煎豆にする」「焙煎豆を液体にする」という工程を担っています。
コーヒーがここを通って行く事を単なる「流れ」として担っているのではなく、
コーヒーにとっての「増幅回路」であるべきと考えて作り続けています。
それは数字や品質だけの話ではなく、
目の前のコーヒーというものにどれだけ自分たちを吹き込んで更に価値や質を高めていけるかということ。
それを感じていただければと思います。
宜しくお願い致します。

焙煎する生豆
GJAN
Guji G/1 Anasora Natural 25/26
アナソラ ウォッシングステーションアナソラ集落の小規模生産農家グジ1900m - 1950mエチオピア在来種ナチュラルワタル株式会社
フレーバー
赤ワイン
黄桃
オレンジ
エレガントなグジのナチュラル
上品でエレガントなコーヒー。クリーンで、オレンジなどのシトラス系の風味とレッドワインのような風味が合わさり、マウスフィールの滑らかさが際立っているように感じた点も魅力的で、素晴らしいカップクオリティに仕上がっています。

アナソラ・ウォッシングステーションは、グジの北西部シャキッソ郡の標高1900mに位置するアナソラ集落にあるウォッシングステーションです。グジは、オロミア州に属するゾーンの1つで、この地に暮らすオロモの部族にちなんで名付けられました。ECXカテゴリーでは、古くはシダモとしてカテゴライズされていた為、シダモ・グジとカテゴライズされていました。
ウラガ、アドラ、シャキソ、ハンベラ、ケルチャの5つのウォレダ(郡)でコーヒー生産が行われており、シャキッソは緑豊かな森林帯の中でコーヒーが生産され、エチオピアの中でも豊かな環境を有するエリアとして知られています。
この地に暮らす人々は、グジの由来ともなったオロモ族を中心に、ゲデオ族、アムハラ族などが暮らしています。ウォッシングステーションは、1970年代にエチオピアに導入されたと言われており、グジや隣接するイルガチェッフェ、シダモエリアは、その走りとされており、ウォッシングステーションの歴史は古く、エチオピアの代表的な生産地、そして高品質なコーヒーの名産地とされています。

アナソラ・ウォッシングステーションは、5.2Haの敷地に12基の発酵槽、280台ものアフリカンベッドを有し、収穫期には周辺に暮らす300軒強の小規模な生産農家によって毎日チェリーが運び込まれます。
アナソラ・ウォッシングステーションはグレード1の規格を達成する高品質なコーヒーの生産を掲げており、ナチュラルプロセスにおいて運び込まれたチェリーは、もう一度選別が行われ、熟度の良いチェリーのみに分けられます。分けられたチェリーは、テーブル番号が振られたアフリカンベッドに運ばれ、薄く広げられ攪拌、選別を繰り返しながら約3週間で理想的な水分値に仕上げられます。

豊かな火山性土壌の恩恵、自然環境や高低の複雑な地形による微気候、日中の寒暖差などから、チェリーはゆっくりと熟度を増し、グジ特有のエキゾチックで個性的な風味を有します。グジが1つのコーヒー産地にカテゴライズされて以降、ウォッシングステーションや生産者たちのモチベーションも高まり、地域に活気をもたらしています。

CROWD ROASTER だから可能な
一流焙煎士と良質な生豆の組み合わせ。
唯一無二の味わい。
特別なコーヒーを、ぜひお楽しみ下さい。

このパッケージでご自宅のポストに届きます。
※写真はサンプルです
※写真はサンプルです
生豆代金2,646(税込)
生豆125g
(焙煎後約100g)約8杯分


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