ローストイベント 開催中!
KOTO COFFEE ROASTERS
阪田 正邦
YBB
Yellow Bourbon
サントゥアリオ農園
イエローブルボン

KOTO COFFEE ROASTERS
阪田 正邦が、
サントゥアリオ農園
イエローブルボンを焙煎!

一流の焙煎士と、世界中で厳選された高品質なコーヒー生豆の組み合わせを楽しむ『CROWD ROASTER』で、
KOTO COFFEE ROASTERS 阪田 正邦とサントゥアリオ農園 イエローブルボンの組み合わせが実現!

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KOTO COFFEE ROASTERS 奈良・五條

阪田 正邦 Masakuni Sakata

都会の喧騒から離れた自然豊かな奈良県五條市にある古民家で焙煎所、KOTO COFFEE ROASTERS を営んでいる阪田さん。開業からわずか2年半後の、2019年ジャパンコーヒーロースティングチャンピオンシップ(JCRC)で見事優勝。現在は世界チャンピオンを目指し、オンラインでのコーヒー豆販売と地元の店舗などから依頼を受けての焙煎を行いながら、次の世界大会に向け、焙煎技術を研鑽し続けています。焙煎は「料理のようなもの」と話す阪田さん。シンプルに豆の素材を生かすやり方も、素材からしっかり良さを引き出すことも両方必要だといいます。

「僕なりの“中浅煎り”で、 ゴールドウォッシュによる独特な風味を引き出したい」

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今回は、CROWD ROASTERの企画ということで、過去に焙煎したことのない豆にチャレンジさせていただきます。
 
このイエローブルボンという豆は、僕自身初めて扱いますが、有名な農園の豆で、WBCで使っていたものとも伺っています。
 
実際にカッピングしてみた印象としては、特に「ゴールドウォッシュ」という精選方法が、独特な風味をもたらしていますね。お酒のジンの香りの元になっている「ジュニパーベリー」(ネズの実)のような、独特な香りを生豆の段階から感じました。
 
僕が得意とする焙煎度合いは「ミディアム」ですが、ミディアムと言っても僕の中では「攻めた浅煎り」で、人によっては「ライト」に分類されるかもしれません。焙煎度には定義がありませんので、僕自身は「中浅煎り」と呼んでいます。
 
本番の焙煎時には、スパイシーでハーブな香りを、うまく甘さとつなぎ合わせてみたいですね。酸味もありますが、前面に出てくるような刺々しい酸味ではないので、甘さをプラスしてあげたら面白いんじゃないかと思っています。
 
オススメの飲み方として、カッピングできる方はまずはカッピングしてみていただきたいです。魚で言えば刺身を食べてもらって、そこからどう料理するか考える、ということと同じです。
 
もしくは、カッピングに近い「フレンチプレス」で、フィルターを通さない豆の素材を確かめてから、ご自身で味を決めていただけると、焙煎士が狙っている味を感じていただけるんじゃないかと思います。
 

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焙煎する生豆

YBB
Yellow Bourbon
サントゥアリオ農園 カミーロ・メリサルデ ポパヤン 1850m - 2100m イエローブルボン ゴールドウォッシュド ワタル株式会社
フレーバー
シトラス シトラス ライム ライム キャンディ キャンディ

ユニークなプロセスによる芳醇なシトラスのかおり

 
 
コロンビア中央山岳地帯のポパヤン高原は、寒暖差が大きく降水にも恵まれた高品質なコーヒー栽培に適した地域。ここに土壌保全、生物多様性の保護といった環境への取り組みによって持続可能な農園をつくりあげたのが、カミーロ・メリサルロです。
 
 
豊かな森林のなかの農園は小さな区画ごとに綿密に管理され、農薬は使用せず有機肥料のみでコーヒーは栽培されています。
このコーヒーに彩りを与えたのが、ゴールドウォッシュドという精選法。収穫したチェリーを1時間水につけた後、96時間密閉タンク内でパルピング。さらにコーヒーチェリーの果肉を絞ったジュースに72時間漬けてからアフリカンベッドで乾燥させています。これによって、独特で芳醇なシトラスフレーバーを持つコーヒーが生み出されたのです。

CROWD ROASTER だから可能な
一流焙煎士と良質な生豆の組み合わせ。
唯一無二の味わい。
特別なコーヒーを、ぜひお楽しみ下さい。

商品パッケージサンプル
このパッケージでご自宅のポストに届きます。
※写真はサンプルです
生豆代金 1,895 (税込)
生豆125g (焙煎後約100g)約8杯分