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GLITCH COFFEE&ROASTERS
鈴木 清和
BPC
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エスパーニャ農園
ブルボン/パーカス/カスティージョ

GLITCH COFFEE&ROASTERS
鈴木 清和が、
エスパーニャ農園
ブルボン/パーカス/カスティージョを焙煎!

一流の焙煎士と、世界中で厳選された高品質なコーヒー生豆の組み合わせを楽しむ『CROWD ROASTER』で、
GLITCH COFFEE&ROASTERS 鈴木 清和とエスパーニャ農園 ブルボン/パーカス/カスティージョの組み合わせが実現!

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GLITCH COFFEE & ROASTERS 東京・神保町

鈴木 清和 Kiyokazu Suzuki

20代の頃、将来の夢に悩む中でスペシャルティコーヒーと出会い、コーヒーの世界へ。オーストラリア出身の世界バリスタチャンピオン、ポール・バゼット氏の元で本格的に焙煎に携わり、2015年に「GLITCH COFFEE & ROASTERS」を神保町にオープン。シングルオリジン、ライトローストにこだわり続け、ここでしか味わえないフルーティーなコーヒーが多くのコーヒー好きを魅了し、新たなコーヒーテイストを提案し続けている。神保町、赤坂、名古屋の3店舗がある。

「コーヒー通もきっと驚く、赤ワインのような酸味と甘味」

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今まで僕がCROWD ROASTERで焙煎してきたコロンビア(イエローブルボン)は、ちょっとバジルみたいなフレーバーがありましたが、今回の豆はそれとはまったく違います。
 
最近は、アナエロビック、ダブルアナエロビック、ゴールドウォッシュドなどの精選方法が流行ですが、グリッチの味わいとしてはそういうキャラクターを引き出すことを大切にしています。豆はやや大粒で、上手に精選されていて、品質もとてもいいですね。
 
今回もそういった精選方法の違いを引き出したいと思っています。焙煎度は浅煎りです。フレーバーとしては、アナエロビック・ナチュラルならではのベリー系の味わい、レッドワインやレッドフルーツなどの味わいが感じられると思います。
 
イエローブルボンは結構キャラクターが強かったんですが、今回の豆は好き嫌いが分かれると思います。エチオピアのナチュラルとか、ベリー系の味が好きな方など、個性ある味わいを楽しんでいただけたらと思っています。
 
特に、普段飲んでいるコーヒーとの違いはかなり大きいと思います。深煎りのコーヒーに慣れている人はもちろんですが、浅煎りのコーヒーが好きな人も驚かれるのではないでしょうか。コーヒー特有の苦さやコクよりは、本当にワインのような雰囲気で飲んでもらえます。
 
2021年にグリッチとして取り扱ったエルサルバドル産の豆の中では、ゲイシャも扱ったりしていますが、個人的にもとてもいい豆だと思います。
 
実際にコーヒーを淹れていくと、まず最初にレッドワイン、ブラックベリー、ぶどうといったベリー系の香りが立ち上ってきます。それを口にするとアプリコットやレッドアップルのような、少し甘味がありつつ酸がある印象が出てきます。後味として、冷めてくると甘味が出てきます。
 
ご自身で淹れる時には、カップの形状を気にしてみるといいかもしれません。深いマグカップで飲むよりは、紅茶のティーカップで飲んだ方がよりフレーバーがわかりやすくなると思います。香りも立ち、口に入ってくる時の印象がまるで違ってきます。エレガントなベリー系の味わいが出やすくなりますよ。

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焙煎する生豆

BPC
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エスパーニャ農園 ノラ・レマス・デ・ディアス・ヌイラ アワチャパン県アパネカ地区 1200m - 1475m ブルボン/パーカス/カスティージョ アナエロビックナチュラル CROWD ROASTER
フレーバー
ベリー ベリー アメリカンチェリー アメリカンチェリー 赤ワイン 赤ワイン アプリコット アプリコット

これまでにないフレーバーを楽しめる!

CROWD ROASTER独占のエルサルバドル名園のコーヒー

 
エルサルバドル屈指の名農園であるエスパーニャ農園。これまで日本に入ってきたことのない、この農園のコーヒーをCROWD ROASTER独占で皆様にご紹介できることとなりました。非常に丁寧な仕事で品質の高いコーヒー豆を生産しながら、地域の環境を守る活動もしっかりと行っている農園です。
 
さらに今回のコーヒーは、アナエロビックナチュラルという精選方法(プロセス)によるもの。
この新しい精選方法も十分に研究されており、このプロセスならではのベリー系のフレーバーがよく感じられて、まるでワインのように楽しんでいただけるコーヒーとなっています。
 
いままでのコーヒーでは味わえなかった個性的なフレーバーを楽しんでいただけます。
 

日本に初めて紹介するエスパーニャ農園

 
エスパーニャ農園のあるアワチャパン県アパネカ地区は、グアテマラ国境に接するエルサルバドルの中でも有数のコーヒー生産地です。土壌も気候もコーヒー栽培に適した地域ですが、強い風が吹く地方としても有名です。そのために日陰樹だけではなく防風林も植えられ、強風からコーヒー樹を守っています。
 
 
エスパーニャ農園は、1860年にロドリゴ・エレーラ氏(現オーナーのノラ・レマス・デ・ディアス・ヌイラ氏の祖父)によって設立されました。農園は35ヘクタールあり、28ヘクタールにはブルボン種を中心に、強風の影響を受ける地域にはパーカス種が植えられています。
 
農園の標高は1,200~1,475mで、コーヒーの生産に適したマイクロクライメットと、半丘陵の地形に肥沃な土壌を有しています。農園では、栽培方法と収穫、ポストハーベストの管理に細心の注意を払っています。また、環境の保全にもしっかりと取り組んでいます。
 
 
 
エルサルバドルのコーヒーというと、飲みやすいコーヒーという印象があるかもしれません。しかしこのコーヒーはかなり個性的。
 
アナエロビックナチュラルというプロセスによって、ベリーやブラックチェリーのようなフレーバー、アプリコットのような酸と甘味を含んだ余韻が感じられます。
 
近年流行のアナエロビック(嫌気性発酵)は、一歩間違えると発酵臭が強くキムチのように感じられることも。今回のコーヒーはもちろんまったくそんなことがなく、丁寧な精選工程によって、このプロセス独特のベリー系の味わいがしっかり感じられます。
 
コーヒーでありながら、ワインのように楽しんでいただけるこのコーヒーを、ぜひ味わっていただければと思います。

CROWD ROASTER だから可能な
一流焙煎士と良質な生豆の組み合わせ。
唯一無二の味わい。
特別なコーヒーを、ぜひお楽しみ下さい。

商品パッケージサンプル
このパッケージでご自宅のポストに届きます。
※写真はサンプルです
生豆代金 1,620 (税込)
生豆125g (焙煎後約100g)約8杯分