【SCAJ2026】競技会の結果発表 コーヒー技術を競う7つの競技の日本チャンピオンが決定!

2026年10月14日〜17日に東京ビッグサイトで開催されたアジア最大のスペシャルティコーヒーイベント「SCAJ2026」にて、一般社団法人日本スペシャルティコーヒー協会が主催するコーヒーの競技会が開催されました。今年は海外38の国と地域から577の企業・団体が参加し、4日間の来場者数は過去最多の100,114人を記録。競技会のステージも、大きな熱気に包まれました。
「SCAJ」では例年、競技者たちがコーヒーの技術を競い合う大会が開催されており、選手自身の技術と知名度の向上に貢献するとともに、日本のコーヒー業界全体の盛り上げにも一役買っています。また、多くの競技では優勝者が世界大会に出場し、世界のコーヒーシーンで活躍する日本人を数多く輩出してきました。
それでは、SCAJ 2026で開催された5つの競技会の結果をまとめてお伝えします。あわせて、2026年3月に神戸で決勝が行われた2つの競技会の結果もご紹介します。
なお、日本スペシャルティコーヒー協会主催の競技会のうち、焙煎の日本一を決める「ジャパン コーヒー ロースティング チャンピオンシップ」(JCRC)は、予選が2026年11月17日(火)〜19日(木)、決勝が2027年1月22日(金)〜25日(月)に開催予定です。ちなみに2025年度のJCRC決勝(2026年1月開催)では、CROWD ROASTERでもおなじみの豆ポレポレ・仲村良行さんが優勝を飾っています。
「SCAJ」では例年、競技者たちがコーヒーの技術を競い合う大会が開催されており、選手自身の技術と知名度の向上に貢献するとともに、日本のコーヒー業界全体の盛り上げにも一役買っています。また、多くの競技では優勝者が世界大会に出場し、世界のコーヒーシーンで活躍する日本人を数多く輩出してきました。
それでは、SCAJ 2026で開催された5つの競技会の結果をまとめてお伝えします。あわせて、2026年3月に神戸で決勝が行われた2つの競技会の結果もご紹介します。
なお、日本スペシャルティコーヒー協会主催の競技会のうち、焙煎の日本一を決める「ジャパン コーヒー ロースティング チャンピオンシップ」(JCRC)は、予選が2026年11月17日(火)〜19日(木)、決勝が2027年1月22日(金)〜25日(月)に開催予定です。ちなみに2025年度のJCRC決勝(2026年1月開催)では、CROWD ROASTERでもおなじみの豆ポレポレ・仲村良行さんが優勝を飾っています。
ジャパン バリスタ チャンピオンシップ(JBC)優勝:伊藤大貴さん(猿田彦珈琲)
優勝した伊藤大貴さんジャパン バリスタ チャンピオンシップ(JBC)は、15分の制限時間の中で「エスプレッソ」「ミルクビバレッジ」「シグネチャービバレッジ」の3種類のドリンクを各4杯提供。味覚評価だけでなく、提供するまでの全ての作業内容の適切性、正確性、一貫性などを評価します。JBCの優勝者は世界大会に出場します。
2026年大会を制したのは、猿田彦珈琲の伊藤大貴さん。2024年以来、2度目の優勝です。昨年2位の悔しさを晴らす結果となりました。伊藤さんは、2027年4月28日〜5月1日に東京で20年ぶりに開催される世界大会「World Barista Championship 2027」に日本代表として出場します。地元・東京での世界大会、期待が高まります!
そして2位は、CROWD ROASTERアドバイザーの石谷貴之さんでした!
JBC2026 決勝結果
優勝 伊藤 大貴(猿田彦珈琲株式会社)
2位 石谷 貴之(TAKA ISHITANI)
3位 安部 潤(猿田彦珈琲株式会社)
4位 南條 裕乃(Unir(ウニール)京都店)
5位 野澤 隆成(猿田彦珈琲株式会社)
6位 衛藤 匠吾(Direct Coffee Kyoto)
2026年大会を制したのは、猿田彦珈琲の伊藤大貴さん。2024年以来、2度目の優勝です。昨年2位の悔しさを晴らす結果となりました。伊藤さんは、2027年4月28日〜5月1日に東京で20年ぶりに開催される世界大会「World Barista Championship 2027」に日本代表として出場します。地元・東京での世界大会、期待が高まります!
そして2位は、CROWD ROASTERアドバイザーの石谷貴之さんでした!
JBC2026 決勝結果
優勝 伊藤 大貴(猿田彦珈琲株式会社)
2位 石谷 貴之(TAKA ISHITANI)
3位 安部 潤(猿田彦珈琲株式会社)
4位 南條 裕乃(Unir(ウニール)京都店)
5位 野澤 隆成(猿田彦珈琲株式会社)
6位 衛藤 匠吾(Direct Coffee Kyoto)
ジャパン ブリューワーズ カップ(JBrC)優勝:長崎愛美さん(PHILOCOFFEA)
優勝した長崎愛美さん「ジャパン ブリューワーズ カップ」(JBrC)は、2014年に始まった手動抽出によるコーヒー競技会で、抽出器具や技術、表現力を競います。決勝では、自ら選んだ豆でプレゼンテーションとともに3杯を提供する「オープンサービス」と、大会が用意した豆と水で3杯を淹れる「コンパルソリーサービス」の合計点で争います。JBrCの優勝者は世界大会に出場します。
SCAJ2026の最終日を飾った決勝を制したのは、PHILOCOFFEAの長崎愛美さん。「JBrC2023-2024」で決勝6位に入った長崎さんが、再び立った決勝の舞台で、ついに日本一の座をつかみました。PHILOCOFFEAは、代表の粕谷哲さんが2016年の世界大会でアジア人初のチャンピオンに輝いたことでも知られています。
決勝のオープンサービスで長崎さんが使用したのは、コロンビア・トリマ地方のラ・ネグリタ農園によるレッドゲイシャのアナエロビックナチュラル。ゲイシャの華やかな風味を生かしながら、口当たりや質感にも着目し、お湯を7回に分けて注ぐレシピで理想のマウスフィールを追求しました。長崎さんは、2027年9月30日〜10月2日にコロンビアで開催される世界大会「World Brewers Cup」に日本代表として出場します。
今年の決勝には、過去のチャンピオンも2人名を連ねていました。JBrC2019とJBrC2024を制したBespoke Coffee Roastersの畠山大輝さん(4位)、そしてJBrC2022王者で、JBrC2023-2024でも2位に入ったBrewman Tokyoの小野光さん(5位)です。小野さんは、CROWD ROASTERの参加焙煎士としても活躍中です。2位はKOFFEE MAMEYA Kakeruの望月幹太さん、3位はcoffee etomoiriの望月光さん。歴代王者を含む実力者がそろったハイレベルな決勝で、長崎さんは頂点に立ちました。
JBrC 2026 決勝結果
優勝 長崎 愛美(株式会社Philocoffea)
2位 望月 幹太(KOFFEE MAMEYA -Kakeru-/ 株式会社嗜好品研究所)
3位 望月 光(Rurukuna/coffee etomoiri)
4位 畠山 大輝(Bespoke Coffee Roasters)
5位 小野 光(Brewman Tokyo)
6位 村瀬 崚(Mel Coffee Roasters 株式会社)
SCAJ2026の最終日を飾った決勝を制したのは、PHILOCOFFEAの長崎愛美さん。「JBrC2023-2024」で決勝6位に入った長崎さんが、再び立った決勝の舞台で、ついに日本一の座をつかみました。PHILOCOFFEAは、代表の粕谷哲さんが2016年の世界大会でアジア人初のチャンピオンに輝いたことでも知られています。
決勝のオープンサービスで長崎さんが使用したのは、コロンビア・トリマ地方のラ・ネグリタ農園によるレッドゲイシャのアナエロビックナチュラル。ゲイシャの華やかな風味を生かしながら、口当たりや質感にも着目し、お湯を7回に分けて注ぐレシピで理想のマウスフィールを追求しました。長崎さんは、2027年9月30日〜10月2日にコロンビアで開催される世界大会「World Brewers Cup」に日本代表として出場します。
今年の決勝には、過去のチャンピオンも2人名を連ねていました。JBrC2019とJBrC2024を制したBespoke Coffee Roastersの畠山大輝さん(4位)、そしてJBrC2022王者で、JBrC2023-2024でも2位に入ったBrewman Tokyoの小野光さん(5位)です。小野さんは、CROWD ROASTERの参加焙煎士としても活躍中です。2位はKOFFEE MAMEYA Kakeruの望月幹太さん、3位はcoffee etomoiriの望月光さん。歴代王者を含む実力者がそろったハイレベルな決勝で、長崎さんは頂点に立ちました。
JBrC 2026 決勝結果
優勝 長崎 愛美(株式会社Philocoffea)
2位 望月 幹太(KOFFEE MAMEYA -Kakeru-/ 株式会社嗜好品研究所)
3位 望月 光(Rurukuna/coffee etomoiri)
4位 畠山 大輝(Bespoke Coffee Roasters)
5位 小野 光(Brewman Tokyo)
6位 村瀬 崚(Mel Coffee Roasters 株式会社)
ジャパン サイフォニスト チャンピオンシップ(JSC)優勝:清水兼聖さん(嗜好品研究所)
2003年にバリスタ チャンピオンシップのサイフォン部門として誕生し、2007年に独立した「ジャパン サイフォニスト チャンピオンシップ」(JSC)は、ブレンドコーヒーと、ブレンドコーヒーを使った選手オリジナルのシグニチャービバレッジを時間内に作成する競技です。5月の予選会を勝ち抜いた6名が決勝に挑みました。JSCの優勝者は、世界大会「ワールド サイフォニスト チャンピオンシップ」に出場します。
優勝はKOFFEE MAMEYAの清水さん。昨年はわずか1点差の2位に涙をのみましたが、今年はリベンジを果たしました。
JSC 2026 決勝結果
優勝 清水 兼聖(KOFFEE MAMEYA / 株式会社嗜好品研究所)
2位 近藤 寛之(Kondo Coffee Stand)
3位 萩原 明東(マーメイドコーヒーロースターズ)
4位 曽田 朋希(有限会社 とむとむ)
5位 田澤 李梨(マーメイドコーヒーロースターズ 札幌店)
6位 山﨑 睦子(マーメイドコーヒーロースターズ 池袋本店)
また、SCAJ2026の会場では世界大会「ワールド サイフォニスト チャンピオンシップ2026」(WSC)も開催され、昨年のJSC王者・千田陽介さん(椿屋珈琲焙煎所)が3位に入賞しました。優勝はFu Yaさん(中国)でした。
優勝はKOFFEE MAMEYAの清水さん。昨年はわずか1点差の2位に涙をのみましたが、今年はリベンジを果たしました。
JSC 2026 決勝結果
優勝 清水 兼聖(KOFFEE MAMEYA / 株式会社嗜好品研究所)
2位 近藤 寛之(Kondo Coffee Stand)
3位 萩原 明東(マーメイドコーヒーロースターズ)
4位 曽田 朋希(有限会社 とむとむ)
5位 田澤 李梨(マーメイドコーヒーロースターズ 札幌店)
6位 山﨑 睦子(マーメイドコーヒーロースターズ 池袋本店)
また、SCAJ2026の会場では世界大会「ワールド サイフォニスト チャンピオンシップ2026」(WSC)も開催され、昨年のJSC王者・千田陽介さん(椿屋珈琲焙煎所)が3位に入賞しました。優勝はFu Yaさん(中国)でした。
ジャパン ハンドドリップ チャンピオンシップ(JHDC)優勝:新田千香子さん(新田珈琲)
「ジャパン ハンドドリップ チャンピオンシップ」(JHDC)は、日本で最も親しまれている抽出方法「ハンドドリップ」に特化した、2012年誕生の日本独自の競技会です。審査には「香味」や「質感」といった日本ならではの表現が取り入れられています。決勝では全員が共通の焙煎豆と大会指定の器具を使用するため、淹れ手の工夫と技術がそのまま味わいの差となって表れます。今年は各地方予選を勝ち抜いた14名が決勝で競いました。
優勝は新田珈琲の新田千香子さん。昨年の新田衣祥さんに続き、新田珈琲が2年連続で日本一に輝きました。
JHDC 2026 決勝結果
優勝 新田 千香子(有限会社新田珈琲)
2位 保手濱 沙緒里(Knot COFFEE)
3位 永吉 彩乃(Green・earth株式会社 ISLAND STONE COFFEE ROASTERS)
4位 安武 輝明(COFFEE COUNTY Kurume)
5位 山田 航平(27 COFFEE ROASTERS)
6位 水谷 一義(有限会社ペギー ペギー珈琲店)
7位 大樫 信二(REGREEN COFFEE)
8位 佃 慎ノ介(有限会社BANZAI CREATIVE THE COFFEESHOP)
優勝は新田珈琲の新田千香子さん。昨年の新田衣祥さんに続き、新田珈琲が2年連続で日本一に輝きました。
JHDC 2026 決勝結果
優勝 新田 千香子(有限会社新田珈琲)
2位 保手濱 沙緒里(Knot COFFEE)
3位 永吉 彩乃(Green・earth株式会社 ISLAND STONE COFFEE ROASTERS)
4位 安武 輝明(COFFEE COUNTY Kurume)
5位 山田 航平(27 COFFEE ROASTERS)
6位 水谷 一義(有限会社ペギー ペギー珈琲店)
7位 大樫 信二(REGREEN COFFEE)
8位 佃 慎ノ介(有限会社BANZAI CREATIVE THE COFFEESHOP)
ジャパン カップテイスターズ チャンピオンシップ(JCTC)優勝:森明美穂さん(Villa Clara)
「ジャパン カップテイスターズ チャンピオンシップ」(JCTC)は、スペシャルティコーヒーの基本であるカッピング技術を競技化したものです。問題ごとに3つのカップが置かれ、そのうち1つだけ違う味のカップを「カッピング」と呼ばれる手法を使って当てる競技。8セットを制限時間8分以内で判定し、正解数が一番多いか、正解数が同じ場合は全問解答するまでにかかった時間が一番短い方が優勝となります。今年は7月の予選に参加した224名から、16名が準決勝・決勝に勝ち上がりました。
JCTC 2026 決勝結果
優勝 森明 美穂(Villa Clara)
2位 若狭 彩(SHRUB COFFEE)
3位 新田 博章(uki)
4位 片岡 良介(Single O Japan)
JCTC 2026 決勝結果
優勝 森明 美穂(Villa Clara)
2位 若狭 彩(SHRUB COFFEE)
3位 新田 博章(uki)
4位 片岡 良介(Single O Japan)
ここからは、SCAJ2026に先立ち、2026年3月1日にUCCコーヒーアカデミー神戸校で決勝が行われた、ラテアートとコーヒーカクテルの2つの競技会の結果をお伝えします。
ジャパン ラテアート チャンピオンシップ(JLAC)優勝:石橋晨弥さん(Connect Coffee)
「ジャパン ラテアート チャンピオンシップ」(JLAC)は、決勝では10分間の競技時間内に、フリーポアのラテ4杯(2種類の柄×2杯)とマキアート2杯を提供する競技。表現されたデザインの芸術性・独創性・再現性・複雑さなどの「外観」と、プロフェッショナルとしての「サービス」「衛生管理」が審査のポイントとなります。今年から世界大会のルール変更に合わせてアートバーが廃止されました。JLACの優勝者は世界大会に出場します。
優勝は、昨年3位のConnect Coffee 石橋さん。2位とはわずか0.5点差という接戦を制しました。
JLAC 2026 決勝結果
優勝 石橋 晨弥(Connect Coffee/福岡県) 565.5
2位 大城 彩(猿田彦珈琲株式会社 大阪イノゲート店/大阪府) 565
3位 岩井 彰広(猿田彦珈琲株式会社 D-LIFEPLACE 札幌店/北海道) 549.5
4位 坂口 純(株式会社BLOOM swell coffee roasters/東京都) 532.5
5位 林 伸治(京都府) 512
6位 高野 篤拓(レックコレクティブ株式会社/福岡県) 361
優勝は、昨年3位のConnect Coffee 石橋さん。2位とはわずか0.5点差という接戦を制しました。
JLAC 2026 決勝結果
優勝 石橋 晨弥(Connect Coffee/福岡県) 565.5
2位 大城 彩(猿田彦珈琲株式会社 大阪イノゲート店/大阪府) 565
3位 岩井 彰広(猿田彦珈琲株式会社 D-LIFEPLACE 札幌店/北海道) 549.5
4位 坂口 純(株式会社BLOOM swell coffee roasters/東京都) 532.5
5位 林 伸治(京都府) 512
6位 高野 篤拓(レックコレクティブ株式会社/福岡県) 361
ジャパン コーヒー イン グッド スピリッツ チャンピオンシップ(JCIGSC)優勝:図師聡さん(KOFFEE MAMEYA Kakeru)
「ジャパン コーヒー イン グッド スピリッツ チャンピオンシップ」(JCIGSC)は、10分間の競技時間内で、アイリッシュコーヒー2杯と、コーヒーとお酒を組み合わせたオリジナルのデザイナードリンク2杯(ホット/ウォームまたはコールド)を作成する競技です。JCIGSCの優勝者は世界大会に出場します。
優勝はKOFFEE MAMEYA Kakeru の図師さん。昨年に続き、見事2連覇を達成しました!
JCIGSC 2026 決勝結果
優勝 図師 聡(株式会社嗜好品研究所 KOFFEE MAMEYA Kakeru/東京都) 386
2位 柏木 茉梨子(株式会社TAOCA COFFEE TAOCA COFFEE 神戸六甲店/兵庫県) 361.5
3位 遊佐 大一(株式会社サザコーヒー サザコーヒー 新橋SL店/東京都) 323.5
4位 梶谷 理早(滋賀県) 316
5位 土井 克朗(UCCジャパン株式会社 UCCコーヒーアカデミー東京校/東京都) 312
6位 金城 流弥(株式会社One by one cafe One by one coffee/東京都) 296
以上、SCAJ2026で行われた5つの競技会と、3月に神戸で行われた2つの競技会の結果をお伝えしました。
2025年のジャパン バリスタ チャンピオンシップ(JBC)で優勝を飾った、サザコーヒーの本間啓介バリスタは、パナマで開催される2026年の世界大会(World Barista Championship)に日本代表として出場します。こちらの結果もCROWD ROASTERでお伝えしていきます。
優勝はKOFFEE MAMEYA Kakeru の図師さん。昨年に続き、見事2連覇を達成しました!
JCIGSC 2026 決勝結果
優勝 図師 聡(株式会社嗜好品研究所 KOFFEE MAMEYA Kakeru/東京都) 386
2位 柏木 茉梨子(株式会社TAOCA COFFEE TAOCA COFFEE 神戸六甲店/兵庫県) 361.5
3位 遊佐 大一(株式会社サザコーヒー サザコーヒー 新橋SL店/東京都) 323.5
4位 梶谷 理早(滋賀県) 316
5位 土井 克朗(UCCジャパン株式会社 UCCコーヒーアカデミー東京校/東京都) 312
6位 金城 流弥(株式会社One by one cafe One by one coffee/東京都) 296
以上、SCAJ2026で行われた5つの競技会と、3月に神戸で行われた2つの競技会の結果をお伝えしました。
2025年のジャパン バリスタ チャンピオンシップ(JBC)で優勝を飾った、サザコーヒーの本間啓介バリスタは、パナマで開催される2026年の世界大会(World Barista Championship)に日本代表として出場します。こちらの結果もCROWD ROASTERでお伝えしていきます。











