STORY

日本一3度目の仲村焙煎士が、パナマ発の新品種に挑む。チャンピオン記念ボトル発売


焙煎技術の日本一を決める「Japan Coffee Roasting Championship(JCRC)」で、2017年、2022年と優勝し、先日の2025年大会で3度目の優勝を果たした、焙煎士、仲村良行さん。沖縄市で「豆ポレポレ」を運営し、チャンピオンとして日本のコーヒーシーンを牽引する仲村さんは、世界大会でも最高2位の成績を誇り、理論と感覚を高い次元で融合させた焙煎は、多くのロースターから目標とされる存在です。

CROWD ROASTERでは、仲村さんがJCRC 2025チャンピオンとなったことを記念し、特別ボトルを発売します。


仲村さんが焙煎したのは、パナマ・アウロマール農園で誕生した新品種「ルパオ」。チャンピオンが、コーヒーの新たな可能性にどう向き合うのか——この一本に、そのすべてが込められています。

オレンジやみかんを思わせる果汁感に、複層的な風味と糖蜜のような艶のある甘さ。アッサムティーに似た余韻が心地よく続き、シンプルなストラクチャーでありながら、旨みの広がりを楽しめる味わいとなっています。


世界的農園が生んだ、新品種「ルパオ」



ルパオは、パナマゲイシャの名農園として世界に知られるアウロマールで、自然の交配によって偶然誕生したオリジナル品種です。農園主ロベルト・ブレネス(写真上)が2年目の栽培中、ゲイシャの樹々の中に、見慣れない背丈の低い木が2本あることに気づいたのがその始まり。やがて丈夫で生き生きとした樹に育ったその品種に、ロベルトの長孫娘たちの名前——ルシアとパオラ——から「ルパオ」と名付けました。

品種構成はゲイシャ種を含むハイブリッドが70%、カトゥアイと微量のブルボンが残りを占め、落ち着いたフルボディのパナマゲイシャの香りと、伝統的なアラビカ品種に由来する豊かな後味を持っています。チリキ県ピエトロカンデラの標高1,570〜1,770mの高地でナチュラルプロセスで仕上げられています。

まだ世界にほとんど知られていない、パナマの「次世代コーヒー」。その可能性を引き出すため、チャンピオン焙煎士である仲村さんにローストしていただきました。

この希少なコーヒーをぜひ一度、味わっていただければと思います。
完全数量限定販売です。
ボトルデザインも、今回限定のものとなっています。



銘柄情報
生産国:パナマ
生産地域:チリキ県ピエトロカンデラ
農園:アウロマール
生産者:ロベルト・ブレネス
標高:1,570〜1,770m
品種:ルパオ(ゲイシャ含むハイブリッド70%、カトゥアイ、ブルボン)
プロセス:ナチュラル
フレーバー:オレンジ、レモン、シロップ


仲村良行さん焙煎の特別ボトルは、CROWD ROASTER ONLINE STOREよりお求めいただけます。パナマ ゲイシャをはじめとするプレミアムなラインナップもあわせてご覧ください。

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BARNEYS CAFE BY CROWD ROASTERでは、カップでお飲みいただくこともできます。
ぜひこちらもご利用ください。

LOCATION
バーニーズ ニューヨーク銀座本店内
東京都中央区銀座6-8-7 交詢ビル1F

HOURS
11:00 - 20:00

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